オンコロジー

アイコンでも最も急速に成長している疾患領域であり、同領域での臨床試験の弊社の成功を証明しています。

オンコロジー


オンコロジーは現在、アイコンでも最も急速に成長している疾患領域であり、同領域での臨床試験の弊社の成功を証明しています。現在までにアイコンは810件を超えるオンコロジー領域の試験を行い、全世界約25,600の施設において141,000人超の患者が参加しています。

ICONのオンコロジー関連サービスは抗癌剤試験をあらゆる側面で円滑にします。抗癌剤開発の全てのフェーズにおけるグローバルな経験と、腫瘍の画像診断やラボ(PK/PDやバイオマーカーを含む)IVRS、一元的なデータ管理、EDC、薬事上の腫瘍関連事項における専門技術とを融合させます。

当社の臨床試験の経験は、下記の癌腫を含みます。

  • 膀胱
  • 胸部
  • 結腸直腸
  • 子宮頸癌
  • 胃/食道
  • 頭部と頸部
  • 肝臓
  • 白血病(あらゆる種類)
  • リンパ腫と非ホジキンリンパ腫

オンコロジー領域Scientific Council(Scientific Council)

アイコンのオンコロジー領域Scientific Councilが持つ深い知識は、医薬品開発プロセス全体におよびます。同グループのシニアメンバーは血液学や腫瘍学の医薬品開発において広範な経験を持ち、下記を含む様々なオンコロジー関連プログラムや薬物クラスに取り組んでいます。

  • 臨床開発方法
  • 抗血管新生
  • TKI
  • 抗転移
  • 細胞増殖抑制剤
  • 細胞毒性
  • ホルモン療法
  • 遺伝子治療
  • 造血成長因子
  • インターフェロン
  • インターロイキン
  • モノクローナル抗体
  • 新たな薬物送達システム
  • レチノイド
  • ワクチン
  • 腫瘍バイオマーカー
 
 

アイコンの腫瘍SCメンバーの責任範囲は下記のとおりです。

  • - グロ-バルプロジェクトの実現可能性
  • - プロトコル作成、レビュー、評価
  • - 臨床試験のプランニング
  • - 治療経験およびトレーニング
  • - コンサルティング、メディカルモニタリング、諮問委員会出席
  • 臨床データ解釈
  • - 臨床試験報告の作成
  • - 試験実施のための国や施設選定への参画
  • - 治験担当医師/スポンサーとの関係

治験実施施設

当社のグローバルな治験担当医師データベースには世界中の何千という腫瘍関連治験施設が含まれます。アイコンは大半の主要な三次医療および大学の癌治療センターや共同グループ、コンソーシアムの医師と密接な関係およびコンサルティング協定を持っています。このような広範かつ確立された関係によって、アイコンは、腫瘍科や効果的な被験者募集戦略の考案に関する情報を迅速かつ適切に得られます。